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WANNABE Academy(ワナビーアカデミー)のクライアントワークを修了した感想

WANNABE Academy(ワナビーアカデミー)とは

WANNABE Academy(ワナビーアカデミー)のクライアントワークを修了して

※この記事には広告が含まれる場合があります。

※私mmaワナビーアカデミーの受講生ですが、この記事は依頼として書いているものではなく、個人的な感想であることをご理解いただいた上で読んでいただけると幸いです。

 

これらを叶えられるのがデジタルマーケティングスクールでありWANNABE Academy(ワナビーアカデミー)です。

今回はワナビーアカデミー全12回の講習を受けた後に実施される、実際のお客様相手のクライアントワークについてご説明します。

ワナビーアカデミーの講習を受けた感想については、こちらの記事にて詳しく説明しています。

ぜひ読んでみてください。

www.marketing-mma.com

 

目次

 

ワナビーアカデミーで受けられるクライアントワークとは

WANNABE Academy(ワナビーアカデミー)のクライアントワークとは何なのか

クライアントワークについて

クライアントワークとはWANNABE Academy(ワナビーアカデミー)で実施している、実際のお客様相手に、広告運用やサイト分析を行ないご提案することのできる体験プログラムです。

一言で言えば、広告代理店のコンサルタントを想定した、実務が体験できます。

注意点として、クライアントワークを受けられる条件として、ワナビーアカデミーの授業の最終課題を一定の点数以上取って卒業する必要があります。

 

クライアントワークで体験できること

期間はおおよそ3ヶ月強、以下の3つのプログラムから選ぶ事ができます。

  • お客様のサイト分析を行ない改善提案を行なう。
  • お客様のWEB広告を担当し、プランの選定、運用、レポーティングを行なう。
  • 上記の両方を行なう。

 

私は将来、コンサルとして分析しながら改善提案したいという気持ちが強かったため、3つ目のサイト改善+広告運用の内容でした。(私の場合はそれぞれ2社経験することができました。)

 

クライアントワークの進め方

私の場合は三人一組のチームに割り振られました。

基本的にお客様からの依頼内容は最低限の情報しか与えられません。

毎週いつ頃チームのミーティングを実施するのか、どういったご提案にしていくのか、役割分担はどうするのかなど、すべてチームメンバーと話し合いながら決めていく必要があります。

 

ワナビーアカデミーでクライアントワークを受けた感想

WANNABE Academy(ワナビーアカデミー)のクライアントワークを受けた感想

クライアントワークを受けて良かったと感じた点

私が数あるwebマーケティングスクールの中でも、ワナビーアカデミーを選んだ理由の一つに「実務として経験が積める」事がありました。

マーケティングを参考書などで学んでいるだけでは、実際にお客様に対してどのようなKPI(指標)を中心に説明したりするのか、普段自身が触らない広告は何が出来て何に気を付けるのか、身についてこないと思います。(私はそうでした。想像力が乏しいので『実際のところ』どうなっているのかというのは知りたかったです。)

実務を通してレポートを作成し、お客様にご提案できたことというのは、やはり「このクライアントワークを受けて良かった」と思えた部分でした。

 

クライアントワークを受けて感じた問題点

受講生がタダで働いていて良いのかという事について

まず、一つ目の問題点として、クライアントワークのシステムを考えたときに、クライアントワークのクライアント(お客様)とは何なのかについてです。

ワナビーアカデミーの運営元は株式会社Sharewayです。

Sharewayはワナビーアカデミーの運営以外に広告代理店としての事業も行なっており、そこのお客様に許可を取り、一部のお仕事をワナビーアカデミー受講生と共に進めているというのが、このクライアントワークのシステムです。

ワナビーアカデミー受講生は、お金をもらうどころか、出して働いているのは良いのか」という事が考えられます。

実際には受講生のレポートやご提案が、先方へそのまま提出されるわけではなく、Shareway社内で働らかれている方へのご提案となります。(広告の実運用は我々受講生が行なえます。)
受講生の私からは、私たちのご提案が先方へ提示されているのかは知ることが出来ないのですが、恐らく提案書のようなものはSharewayさんが別で用意してご対応されているように思います。

実際問題、急でこしらえた知識量も様々なチームの提案が、代理店の仕事としてそのまま提出されるようなレベルではないと思うのです。(これは自身の作成したレポートを客観的に見た結果感じた感想なので、反省すべき点でもあります。)

本当にお客様の仕事をタダで受けていれば問題になると思うのですが、問題になっていないのは、あくまでも実務のていを取った受講カリキュラムの一つだからです。

 

クライアントワークのシステムがまだ確立しきっていない事について

二つ目の問題として、クライアントワークは授業のカリキュラムと比べ、システムが機能しきっていないことが挙げられます。

クライアントワークの進め方として、良くも悪くも受講生主体で進めることを念頭に置かれています。

私のチームは三名のチーム(マーケティングの経験者は私のみ)だったのですが、そのうちの一名は一週目でリタイアされました。

その後補充メンバーは無く、一週目で私ともう一名の二人で進めることになったのでした。

基本的にクライアントの要件はスプレッドシートで共有されるのですが、本当にざっくりとした情報しか記載されていません。

広告運用なら「クライアント名と○○円で広告運用」、サイト分析なら「クライアント名と対応範囲」くらいの提示になります。

受講生が基本的に自由にやらせてもらえる課題である一方、受講生には課題の管理者(Sharewayで働かれている方)と情報共有を毎週することが求められます。

私も毎週、この管理者の方へは私から情報共有を行なっていたものの、こちらからの問いかけには反応されない、私たちの提出する週次のレポートが課題の前提条件からがずれていても指摘も何もないという状況が最後まで続きました。

最終週に運用結果や分析レポートを管理者の方へweb会議にて提案するのですが、そこで初めて前提条件とずれていたことを聞かされたり、「この間違いは実際の仕事だと責任問題となる」という話をされました。

であれば、我々受講生だけでなく、最後まで何のアクションもなかったShareway側の落ち度もあるように思えるのですが、責任問題を一方的に述べられたのは非常に残念に感じたポイントでした。

実際のところは「受講生に主体的に動いてほしい」という方針を掲げつつも「最低限の管理という部分まで手が回っていない(というか全く見られていない)」状況であるのだろうと思えたのでした。

何も情報がない中で、メンバーも減り、私ともう一人、そこのマネジメントを任されながらも(歴のないメンバーの案を却下したりも苦しかったです)、それでいて責任問題を一方的に語られたのは、マーケティングを学び仕事として夢を叶えるという姿ではなく、理不尽に責任だけ負わされる現場の平社員という社会の縮図なのだと思えてしまったのでした。

 

ワナビーアカデミーのクライアントワークを受けてみてのまとめ

WANNABE Academy(ワナビーアカデミー)のクライアントワークを受けてきてのまとめ

私はwebマーケティングのコンサル職に就きたいと考えています。

その中で、広告運用や提案の実務経験がありませんでした。

その為、他社と比較検討した結果、実際の企業様を相手に実務が積めるという事だったのでワナビーアカデミーを受講することに決めました。

ワナビーアカデミーの授業では運用や分析・レポート制作の部分が満足に学べた一方、クライアントワークでは思っていた理想とズレていた内容であったため、転職に利用するための実績を作りたかったのですがそれは不十分でした。

とは言え授業のカリキュラムは受講して良かったと思えますし、コストパフォーマンスも他社を上回っていると思います。

ワナビーアカデミーは、受講生や卒業生と共にまだまだ成長過程にあるwebマーケティングスクールです。

これからwebマーケティングの知見を深めたい人、マーケティング職を目指したい人には、本当におすすめできます。

気になった方はぜひ問い合わせてみてくださいね!

 

マーケティング業界への転職や副業はワナビーアカデミー

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特徴 実際のお客様を相手に、提案~運用までを実務として学べるのが他のスクールにはない特徴だと思います。

受講期間は3~7か月としっかり学べるのに、他のスクールに比べ低価格なのが魅力的。転職・ジョブチェンジだけではなく副業として小さくお仕事を始めたい人には副業スタートコースあり。
※学割もあるので学生さんの就活としてもおすすめできます。

 

ディズニーランドの混雑から見るポジショニングを探る重要性【ブランディング】

ディズニーランドの混雑から見るポジショニングを探る重要性

ディズニーランドの混雑から見るポジショニングを探る重要性について

※この記事には広告が含まれる場合があります。

ポジショニングとはどういう事を指すでしょうか?

ポジショニングとは、属している業界から見て企業や個人がどの位置に居るのかを理解することです。

例えばこのブログ『SEドロップアウトの私が一人前のwebマーケターになるまで』はどのポジションにいるでしょうか?

分析会社の運営するメディアサイトよりは専門性は尖っておらずカジュアルだけれども、エンタメやサブカル情報は他にはないものを取り扱っています。

ディズニーランドの混雑から見るポジションを探る重要性 本ブログ「SEドロップアウトの私が一人前のwebマーケターになるまで」を用いたポジション分析例

今後、もっとマーケティングを勉強して専門性を高めるのか、毎日トレンドになっているものをすぐ記事にしてエンタメ性を高めるかで、より多くのシェアを獲得できそうです。

 

話は変わって、先日X(旧Twitter)にて「日本て若い人の人口減ってるのに自分が小さい時の方が全然ディズニー空いてて、かつ今の方が値上がりしてるのにこの状態って何が起こってるの?レジャーも娯楽も昔よりあるなら分散してもおかしくないのに」という投稿がありました。

今日はこのディズニーランドにまつわる投稿から、ポジショニングを探る重要性について解説していきます。

 

目次

 

なぜ昔よりディズニーランドが混雑するようになっているのか

ディズニーランドが以前よりも混雑する要因としては以下の二つが考えられます。

  • 地方都市と首都圏の人口格差
  • ディズニーランドのブランド力が以前よりも大きくなっている

 

地方都市と首都圏の人口格差について

ディズニーランドがなぜ混雑するのかについて 1980年と2010年の人口比較(上位20位)

1980年と2010年の人口比較(上位20位)
数値は(千人)です。

東京ディズニーランドは1983年に誕生しました。

そこでまず1980年と2010年(古い数字ですいません)の人口比較をしてみましょう。

首都圏(黄色セル)は上位20位までに全ての都県が含まれていることがわかりますね。

そして東京都以外の各県はいずれもランクアップしていることが理解できます。

(北関東の県の北の方や、千葉の房総半島の先あたりから東京都市圏まで通勤するのはあまり現実的ではないかもしれませんが)東京を中心とした都市圏は、ここ40年ほどで人口が他地方都市と比べ増えていることは理解できるかと思います。

 

ディズニーランドがなぜ混雑するのかについて 1980年と2010年の人口比較(下位20位)

1980年と2010年の人口比較(下位20位)
数値は(千人)です。

逆に人口流出の激しかった県はどこか見てみようと思います。

黄色セルで表した県は1980年から2010年にかけて3位以上ランクダウンした県になります。

いずれも三大都市圏には含まれておらず、(こういう言い方は個人的に好きじゃないのですが)所謂「地方」として扱われる都市です。

こうした地方都市の人口流出は、私が挙げるまでも無く、周知の事実だと思います。

※またランキング上位の府県で大阪府兵庫県がランクダウンしているのは、京阪神の都市圏(大阪圏)が東京都市圏に流出しているという別の問題もあります。

こうした人口の流入・流出は避けられない問題であり、一企業がどうすることもできない外的要因でもあります。

地方都市で商売を始める際に、長期的に商売を続けたい場合はこのような人口流出問題は考慮しなければなりません。

 

ディズニーランドのブランド力が以前よりも大きくなっていることについて

東京ディズニーランドのブランド力が以前よりも大きくなっていることについて

こちらはディズニーランドのマーケティング戦略による結果であり、このブランドを確立するという考え方は人口流出問題以上にマーケターとして必要なマインドです。

ディズニーランドが現在のブランドを確立した要因として

  • 世界観の作り込みが徹底されており『夢の国』である事が感じられる
  • スタッフなどのサービス面が徹底されており質が高い

 

という事が挙げられると思います。

ディズニーランドにおける上記で挙げたものは顧客に与えることのできる「ベネフィット(顧客体験)」にあたる部分ですよね。

ディズニーランドが他の遊園地と一線を画す存在となったのには、このベネフィット(顧客体験)の追求を続けた結果、現在のディズニーランドとしてのブランド、遊園地業界でトップのポジションを確立したのでした。

 

ポジショニングを探る重要性について

既に閉園した遊園地や現在経営難に陥っている遊園地にとって、東京ディズニーランドUSJなど巨大資本を持ち、しっかりしたマーケティング戦略をとりブランドを確立した遊園地は脅威的な存在でした。

では現在も営業を続ける地方の遊園地と、既に閉園してしまった遊園地の差は一体何でしょうか?

一番の原因は、自社のポジショニングを正確に把握することができず、必要な部分に投資できなかったことにあります。

 

自社のポジショニングを正確に把握しなければならない背景について

自社のポジショニングを正しく理解しないといけない背景について

自社のポジショニング把握の重要性なのは、遊園地だけでなく、現在の日本における販売・サービスの提供全般が、「売り手市場」から「買い手市場」に移行している(供給が需要を大きく上回っている状態)からです。

これはインターネットの普及と共に、ユーザーが簡単に比較検討できるようになった事が大きな要因です。

特にスマートフォンの普及以降、子供でもお年寄りでも比較的簡単に金額やサービスの比較ができるようになりました。

例えば、「テレビが欲しい」となった時、家電量販店に行けば現物を見る事ができますが、そこでスマホを取り出しブラウザから型番を入れれば簡単に値段の比較ができてしまいます。

大量生産や大量仕入を行ない、価格を下げることのできる大手の家電量販店ではAmazonや価格コムに対抗することはできるかもしれませんが、町の家電屋さんでは太刀打ちできません。

インターネットの発達していなかった時代には、このような小さな事業者でも地域の需要を満たせていましたが、現代においてAmazonや価格コム、中国の安価なECサイトとの競争に勝つのはかなり難しくなってきています。

遊園地、町の古くから存在する薬局、駅前やロードサイドに店を構える百貨店はこのような競争に負けてしまった結果、閉園・大量閉店に追い込まれています。

大量生産・大量仕入ができず、価格によって他社と差別化できないとなると、商品・サービスで差別化を図る以外に道はありません。

 

ポジショニングを正確に把握し成功した実例

上記にてポジショニングを正確に把握することの重要性を解説しました。

ここではその成功例や失敗例について解説していきます。

 

ポジショニングを把握し成功した実例

富士急ハイランド

ポジショニングを把握し成功したマーケティング実例 富士急ハイランド

引用:『富士急ハイランド

遊園地のマーケティング戦略から一つ、富士急ハイランドは、富士山の麓に路線を持つ富士急行の運営する遊園地になります。

富士急ハイランドは、4つの世界記録(高さ79m、最高時速130km、巻き上げの長さ71.5m、最大落差70m)を持つジェットコースター「FUJIYAMA」をはじめ、最大落下角度121度のジェットコースター「高飛車」、総回転数世界一のジェットコースター「ええじゃないか」等、絶叫系アトラクションに非常に力を入れています。

ジェットコースターだけではなく、史上最長&最恐のホラーハウス「戦慄迷宮」といった体験型アトラクションでも人気を博しています。

従来の遊園地のように「遊園地はファミリーで楽しむもの」といった固定観念を覆し、東京ディズニーランドUSJとは異なる層、絶叫が大好きなコアな若者を取り込むことに成功しました。

コロナ渦で世間が自粛ムードの中、絶叫アトラクションの前面展望を動画にして公開したのも話題となりました。

外に出られないからこそ家で楽しんで富士急ハイランドの魅力を感じてもらい、そして自粛が解かれたときに来場に繋げられる素晴らしいマーケティング戦略だったと思います。

youtu.be

また富士急ハイランドには絶叫系アトラクションだけではなく、富士山の麓の広大な土地を観光資源と捉えており、訪日外国人を取り込みたいという考えがあります。

富士急ハイランドの敷地だけではなく富士山一体をアミューズメントシティにしたいという壮大な計画を持っています。

 

金のつぶ におわなっとう(ミツカン)

ポジショニングを把握し成功したマーケティング実例 金のつぶ におわなっとう ミツカン

引用:『におわなっとう(ミツカン)』

(最近世間を騒がせているミツカンではありますが・・・)

2000年に発売開始した「金のつぶ におわなっとう」のヒットには綿密なデータに基づくポジショニング分析と販売戦略がありました。

当時、納豆という分野において業界ナンバーワンは「おかめ納豆(タカノフーズ)」でありシェアは40%と他社を大きくリードしていました。(ミツカンのブランド「金のつぶ」はシェア13%でした。)

そこでミツカンは多くのアンケートを行ない「納豆を食べると職場などでにおいが気になる」といった声が多いことに気付きます。

ミツカンは老舗「酢」醸造メーカーであるため菌や発酵についての技術力は長けていますが、納豆業界には1997年に参入した所謂新参者でした。

そこでこの発酵の技術を活かし、においが抑えられた納豆菌を発見、2000年に金のつぶブランドからにおいを抑えた「金のつぶ におわなっとう」を発売します。

発売した当初は「納豆は好きだけど、においが気になる」といった納豆好きをターゲットにしていましたが、納豆のにおいが苦手で納豆を嫌っていた人達からも支持を集めヒット商品となりました。(現在のシェアは約20%となっており一定のシェア拡大に繋がりました)

 

アサヒ スーパードライ

ポジショニングを把握し成功したマーケティング実例 アサヒ スーパードライ アサヒビール

引用:『アサヒ スーパードライ

ビールでトップシェアを誇る「アサヒ スーパードライ」。

CMのフレーズと銀色の缶に大きく「Asahi」と印字されているのはお馴染みですよね。

今ではビールと言えば第一に「スーパードライ」が連想されるブランドになりましたが、1985年にアサヒビールのシェアが10%だったのはご存じですか?

当時のトップシェアは「キリン ラガー」でした。

今では一番搾りの影に隠れる存在のラガーですが、1987年当時のシェアは46%、メーカー別占有率ではキリンビールが57%を占めていました。

アサヒビールは落ち込んでいた売上の原因を探るために東京と大阪それぞれ5,000人を対象に対面調査を行ないました。

従来のトップシェアであったキリン ラガーは「どっしり重め、深い苦み」が特徴であり、それが日本のビールにおける定番でもありました。

アサヒビールは一般消費者がビールを「イメージで飲んでいる」と想定していたのですが、実際には「コクといった味わい、キレというのどごしの爽快感、美味しさの基準は苦み、をそれぞれ求めている」というアサヒビールの想定を覆す結果が得られました。

そこで「コクとキレを併せ持つ新しいビール」を開発したのがアサヒ スーパードライという訳です。

発売当時1987年には3.2%だったスーパードライのシェアでしたが、瞬く間にシェアを拡大し2年後の1989年には22%までシェアを伸ばしました。

その後もシェアを拡大し続け1997年にはついにキリン ラガーを逆転、トップシェアに躍り出たのです。

 

ポジショニングを把握し成功した実例まとめ

ポジショニングを把握し成功した実例を3つ挙げました。

いずれも大きな業界シェアトップがあり、そこに対して自社の現在のポジションを調査しシェア拡大や新たなポジションの確立を図るというものでした。

ポジショニングというのは顧客から見た客観的ポジションです。

ですが世の中には自社のポジションを見誤り失敗した企業もあります。

 

ポジショニングを把握できず失敗した実例

東京チカラめし(SANKO MARKETING FOODS)

ポジショニングを把握できず失敗したマーケティング実例 東京チカラめし

引用:『東京チカラめし(SANKO MARKETING FOODS)』

東京チカラめしは「焼き牛丼」の提供をメインに行なう牛丼チェーン店です。

2011年に池袋に第1号店をオープン、翌年2012年には100店舗を超す当時急成長していた飲食チェーン店でした。

2013年に放送されたテレビ「がっちりマンデー!!」にて(株)三光マーケティングフーズ(当時) 代表取締役社長 平林実さんが「肉は焼いた方が美味いに決まっている」という内容を語られていたと記憶しています。

実際の現場では急拡大した店舗スタッフの教育が行き届かず、焼くという味を左右する工程に支障をきたしてしまったり、肉を焼くのに時間がかかり回転率が悪くなる等、サービスの低下を招きました。

他にも普通の牛丼に比べ、焼き牛丼の味が早くあきられてしまったり、他牛丼チェーン店が焼き牛丼に参入したりなど様々なことが重なったと考えられますが、結果顧客離れを招きました。

そして「東京」の冠を掲げているにも関わらず、東日本からは撤退。

残る店舗は大阪日本橋にある1店舗のみとなりました。

これは自社のポジショニングの見誤り、そしてサービス・品質の低下と重なり、ブランドの確立から正反対に進んでしまった悪い例だと言えます。

 

ディズニーランドの混雑から見るポジショニングを探る重要性のまとめ

東京ディズニーランドの混雑から見るポジショニングを探る重要性についてまとめ

東京ディズニーランドが昔よりも混雑するようになった要因としては以下の2つを挙げました。

  • 地方都市と首都圏の人口格差
  • ディズニーランドのブランド力が以前よりも大きくなっている

 

人口の首都圏集中については首都圏外でビジネスを始める方には必ず壁になってくる部分であり心得ておかないといけない部分です。

そしてブランド力が以前よりも増していることについては、自社のポジショニングを正しく理解し、どのようにシェアを拡大していくのか筋道を立ててマーケティング戦略に落とし込んでいく必要があると解説しました。

また自社のポジショニングを正しく理解し成功に繋げてきた手法については実例を踏まえて解説しました。

業界トップシェアのブランドは知名度が高く、また広告への費用投下を惜しまない事がほとんどです。

業界の2番手であれば、1番手のシェアを奪うようなマーケティング戦略が必要になりそれなりに費用投下は必要ですが、業界の下位である企業ならば費用を投下できない事も多いです。

業界トップのポジションと違ったベネフィット(顧客価値)を提供し、他社と差別化して自社のポジションを確立していく事が生き残っていくために必要な事です。

 

ディズニーランドの「混雑」というのはユーザー視点で考えるとストレスでありマイナス作用もあるのですが、この混雑は企業努力の結果確立されたポジションなんだという事を、列に並んでいるときにチラッと感じてもらえればなと思いました。

 

マーケティング業界への転職や副業はワナビーアカデミー

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他のマーケティングスクールに比べコスパ
転職成功率80%以上!マーケティング業界特化の転職エージェント在籍!※転職返金オプションあり。
特徴 実際のお客様を相手に、提案~運用までを実務として学べるのが他のスクールにはない特徴だと思います。

受講期間は3~7か月としっかり学べるのに、他のスクールに比べ低価格なのが魅力的。転職・ジョブチェンジだけではなく副業として小さくお仕事を始めたい人には副業スタートコースあり。
※学割もあるので学生さんの就活としてもおすすめできます。

 

Threadsユーザーの属性分析と対策例について【SNS運用】

Threadsユーザーの属性分析について

Threads スレッズ ユーザー属性分析と対策例 について

※この記事には広告が含まれる場合があります。

2023年7月にリリースされた、つぶやき投稿型SNS『Threads(スレッズ)』。

リリースから 経った現在、利用率が下がってきているというデータがあります。

Threadsのユーザー属性は「X(旧Twitter)とInstagramの中間くらい」とよく例えられることが多いですし、これは的を得ていると思います。

今回はリリース日から欠かすことなく利用し続けている私が、現在のThreadsのユーザーについてもう少し深堀りして得た分析結果を解説いたします。

簡単に概要だけを読みたい方は一番下まで飛ばしてください。

またThreadsを企業のSNS運用担当者はどのように使えばいいのかについては以下の記事で触れておりますので、ぜひ読んでみてください。

www.marketing-mma.com

 

目次

 

Threads(スレッズ)とは

ThreadsとはFacebookInstagramを運営するMeta社が2023年7月6日にリリースしたつぶやき型SNSになります。

リリースされた当初はX(旧Twitter)を置き換えられる脅威となるのではないかとの見方がありましたが、現在のところXを置き換えるには至っていない状況です。

またThreadsとXやInstagramとのユーザー層についても微妙にずれているというように見受けられます。

 

Threads(スレッズ)の特徴

Threads スレッズ の特徴と X(Twitter) や Instagram との違いについて

ThreadsはX(旧Twitter)の補完的な意味合いを持って生まれたSNSですが、Xとの違いとしては以下のものが挙げられます。

  • フィード(タイムライン)は時系列順ではない
  • フォローしていない人の投稿がフィードに表示される
  • 投稿の検索ができない
  • ハッシュタグ機能が無い
  • 投稿の固定ができない
  • 広告枠が存在しない(フィードにも広告が流れてこない)

 

これらXとの相違点や、またユーザーのノリや雰囲気の違いによってXを置き換えるには至っていません。

 

フィード(タイムライン)は時系列順ではない

Threadsのフィード(タイムライン)は時系列順ではなく、大まかな時系列投稿順にはなってはいるものの厳密な順番にはなっておらず、ユーザーに関連の強い投稿が上の方に表示されてしまいます。(※PC版は「フォロー中」のフィードに絞って時系列表示することが可能です。)

Xでは「おすすめ」表示のタイムラインと「フォロー中」表示のタイムラインがあります。

「おすすめ」表示のタイムラインでは時系列順になっていないですが、「フォロー中」表示のタイムラインは全て時系列で表示されます。

 

フォローしていない人の投稿がフィードに表示される

Threadsのフィード(タイムライン)はフォローしている人だけでなくフォローしていない人であっても、ユーザーに関連のありそうな投稿が表示されます。(※PC版は「フォロー中」のフィードに絞って表示することが可能です。)

Xでは「おすすめ」表示のタイムラインではフォロー外ユーザーの投稿が表示されますがが、「フォロー中」表示のタイムラインは広告枠を除きフォローしているユーザーの投稿のみが表示されます。

 

投稿の検索ができない

Threadsでは投稿内容の検索はできず、ユーザー検索機能に留まっています。

つまり流れていってしまった投稿というのは、誰がいつ頃に投稿したのかを覚えていないと、二度と見つける事が困難になってしまいます。

 

ハッシュタグ機能がない

Threadsにはハッシュタグ機能がありません。

ハッシュタグ『#◯◯』として投稿してもリンクにはならずテキストで投稿されてしまいます。

これはハッシュタグの機能がないというよりは、投稿検索が出来ない事が原因になっているように思われます。

※2023年12月10日現在、ハッシュタグ投稿ができるようになっているのを確認できました。

ハッシュタグ機能は一つのスレッドに対し、一つだけハッシュタグ投稿ができます。

Instagramでは上限なくハッシュタグ投稿ができますので、やはり使い分けが必要そうです。

 

投稿の固定ができない

Threadsでは自身のユーザーページのフィード(タイムライン)のトップに投稿を固定する事ができません。

Xではユーザーの反応が大きかったバス投稿をタイムラインのトップに固定して、いつでもプロフィールを見たユーザーへ「おすすめの投稿」として見せる事ができます。

Threadsではユーザーが投稿を行うたびにフィードが更新され続けるため、いくらバズった投稿であっても時間が経てば下の方に流れていってしまいます。

※2023年11月14日現在、投稿の右上三点リーダーを押すと「プロフィールに固定」という項目があることを確認できました。

 

広告枠が存在しない(フィードにも広告が流れてこない)

現在のFacebook広告(Meta社の広告)にはThreadsの広告枠が存在しません。

Xではフォロー中タイムラインの4, 5回に1回は広告が差し込まれてしまいます。

Xはこの広告のインプレッション数によって広告収入を得ていますが、Threadsには広告枠が設定されていないため、広告主も広告出稿する事ができません。

 

Threadsの属性分析結果

Threads スレッズ のユーザー属性の分析結果について

リリース日から Threadsを使い続けてきた私があくまでも肌感ではありますが、ユーザーのリアルな分析結果を読者の皆様に共有させていただこうと思います。

またユーザー層の前提条件として以下の事を挙げさせていただきます。

  • 積極的にコミュニケーションは取っていない。
  • フォロワーは積極的に行なう「いいね」、たまに行なう「コメント&引用投稿」で増やしている。
  • フォローバックはアクティブユーザーに対しては積極的に行ない、あまり偏りは出していない。
  • 投稿は殆ど本ブログ記事になっている。

 

これが正解というわけでは無いのですが、私の見える範囲で多くのユーザーを見ているとこのような分析結果が得られたとして見てください。

 

Threadsのユーザー層の分析

  • 30代〜50代くらいがボリュームゾーンでありInstagramよりも全体的に少し高めです。
  • 男女による差はほとんど無いようです。
  • ThreadsはPCからでも利用することはできますが、基本的にはアプリ(スマホ)から利用されています。
  • フィードが一番活発になるのは夕方以降ですが、早朝〜午前9時くらいまでも一定のユーザーが投稿を行なっており、「朝活」や「朝宣言(一日のやることリスト宣言)」などを行なうユーザーも多いです。
  • 本格的にThreadsを運用している企業アカウントはまだ少なく、フォロワーを多く抱えている個人(一般)ユーザーが多いです。

 

Threadsの使われ方の分析

Threads内SNS利用アンケート。ThreadsをメインのSNSとしているユーザーは24%に留まった。

Threads内SNS利用アンケート。ThreadsをメインのSNSとしているユーザーは24%に留まった。

良くも悪くもThreadsというSNSはまだ未熟です。

ThreadsをメインのSNSとして利用しているのは全体の24%に止まっており、InstagramやX(旧Twitter)がメインのSNS、Threadsはサブ的に利用しているという方は全体の76%に及びます。

私がThreadsを積極的なコミュニケーションの場として利用していないということも一つの理由ではあるものの、「◯◯さんの投稿」だとしっかり認識しているユーザーは限られています。

大衆に認知されているアカウントは「毎日決まった時間」に「決まった投稿」や「決まった画像」をしているような「アカウントの色」を出している方に限られるように思います。

 

Threadsユーザーの大多数の利用方法

多くのユーザーはThreadsを以下のように利用しています。

  • 日々の出来事の投稿
  • Instagramに投稿した写真と同じ写真を投稿
  • フォロー&フォローバックキャンペーンに参加してフォロワーの増加を図る

 

Threadsユーザーの投稿の方向性

投稿の方向性としては以下のものが挙げられます。

  • ポジティブな投稿
  • 綺麗な写真の投稿
  • 日々の小さな幸せについての投稿

 

この雰囲気が「個としてのアカウントの価値や面白さといった尖り」が重視されるX(旧Twitter)と、ThreadsやInstagramFacebookの「個としての尖りではなく、その投稿が社会性といったルールにそぐうかどうか」が重視されいるMeta社のSNSと大きく異なる点です。

 

Threadsでアカウントを運用するメリットとデメリットについて

Threads スレッズ でアカウント運用するメリットとデメリットについて

私はThreadsをこのブログへの流入を目的に利用しています。

同じようにサイト流入数アップのためにThreads運用している方も多いと思います。

ここではThreadsのアカウントを運用する中で気付いたメリットとデメリットをご説明します。

 

Threadsでアカウント運用するメリット

  • 全体的には一般ユーザーが多く、Xのようにフォロワーが同業他社ばかりになりづらい
  • 企業アカウントは数が少なく、今のうちに運用を始めることによって他社をリードできる

 

これはハッシュタグ検索(※ハッシュタグ機能は追加されました)や投稿スレッドの検索が無く、普段のいいねや再投稿などによってフィードに表示されるユーザーが決まってくるので、色んな属性の色んな投稿にいいねをつけることで自身と全く違う属性のフォロワーを増やしやすいです。

Xでは例えば「東京都内のおすすめカフェ10選」というブログ記事を投稿しても、「カフェの情報を知りたい人」のフォロワーよりも「ブロガー」「ライター」といった同業他社のフォロワーが増えやすいように思います。

もちろん、専門性のある記事を一貫して投稿し続ければそうではないと思いますが、特に無名ブロガーの間は「本来ターゲットとしている一般ユーザー」ではなく「いいねなどの反応をもらえる同業他社」のフォロワーが増えることが多いと思います。

Threadsではその点において、狭い専門性のあるユーザーではなく、色んな属性の一般ユーザーと広く繋がりを持ちやすいSNSであると言えます。

 

また上記の通り「特定のターゲット」を絞ってコミュニティを築きづらいため、企業アカウントの参入が遅れているように見受けられます。

ハッシュダグ投稿に対応していない事もあり企業としての色を出しづらく、企業アカウントが目的を持ってフォロワーを増やしたり運用したりしづらいです。

逆に言うと、まだ他社がThreadsへ参入していない今の間にフォロワーを多く獲得できるのならば、他社を大きくリードでき、強力なチャネルの一つとなると思います。(裏を返せば目的を持って運用しなければならない企業アカウントが今フォロワーを増やすのは難しいことでもあると思います。)

また今後ハッシュタグ機能(※ハッシュタグ機能は追加されました)や投稿検索機能が追加される事も大いにありうるため、今の間に他社をリードしておく価値はあるかと思います。

 

Threadsでアカウント運用するデメリット

  • ターゲットを絞ってコミュニティを築きづらい
  • アカウントのエンゲージメント率が低い
  • 権利関係の杜撰なユーザーの多さ

 

メリットで上げた通りThreadsはXに比べ色んな属性のユーザーと広く繋がりを持つことができます。

それは裏を返せばフォロワー同士の繋がりが薄くターゲットを絞ったマーケティング手法が取りづらいです。

例を挙げればXでは「Aという漫画を好きな人の周りには、Aの漫画が好きな人が集まり、『私⇔フォロワー』の関係だけではなく『フォロワー1⇔フォロワー2』の関係も強くなるのです。

つまり私のフォロワーには「Aの漫画が好きな人がたくさん居る」状態であるため「似ているBの漫画を紹介すれば売れる可能性が高い」という事に繋がります。

ですがThreadsでは『私⇔フォロワー』の関係は築けるかもしれませんが『フォロワー1⇔フォロワー2』の関係は希薄です。

なぜならThreadsでは投稿内容の検索やハッシュタグ検索ができないため、趣味趣向の近しいフォロワーが増えづらいからです。

このため仮にサイト流入に繋がった場合でも、ターゲットに一致したユーザーが少ないため、離脱率が高く、またエンゲージメント率が低いのです。

 

このブログのGA4「参照元メディア」の解析です。Threadsのエンゲージメント時間が極端に短いとわかります。

このブログのGA4「参照元メディア」の解析です。

他の参照元メディアに比べ、Threadsのエンゲージメント時間が極端に短く、平均7秒しか滞在していない事がわかります。

ThreadsはPCからでも使うことはできますが、基本はスマホでアプリからの利用者です。

その為、外部のサイトへの集客を狙う場合はスマホサイトへの対応やレスポンシブデザイン対応は必須となります。

 

またXにくらべThreadsは拡散されづらいSNSです。

これは個別の投稿が残り続けるXに比べThreadsでは投稿がすぐに流れていってしまう事が原因でありそうです。

拡散がされづらいという事は炎上しづらいという事です。

例えば、Xではイラストレーターの描いた絵を無断転載したアカウントが炎上してしまうことが多いですが、Threadsでは割と野放しにされている傾向にあります。

ネガティブ(炎上)がウケるXと、ポジティブなSNSであるThreadsとの違いでもありそうですし、そのネガティブな層の多くがThreadsを利用していないこともこの野放しの原因の一つであるように思います。

Threadsでこのような権利関係の認識の甘いユーザーが多く、自身もうっかり「その流れ」に加担してしまわないように気を付けていく必要があります。(特に企業アカウントを運用するなら本当に気をつけてください。)

 

Threadsユーザー分析と対策例まとめ

Threads スレッズ のユーザー分析と対策例まとめ

Threadsユーザー分析まとめ

  • 全体的にアクティブユーザーは減少傾向
  • フィードに表示される投稿はユーザーの行動により変化する
  • XやInstagramに比べフォロワーは広く浅く増えていきやすい
  • 企業アカウントの参入が少ない
  • 投稿やユーザーの雰囲気はInstagramに近く基本的にポジティブ
  • エンゲージメント率は低い
  • 一部ネットリテラシーの低いユーザーが居る

 

Threads対策例まとめ

  • 自身のターゲットに合ったユーザーを中心にいいねや再投稿、コメント等のリアクションを起こしフォロワーとコンテンツのターゲットとを近づけていく
  • コアなコンテンツではなく広いユーザーに受け入れられるコンテンツに切り替えていく
  • XとThreadsで投稿するコンテンツの内容を出しわける
  • 誰にでも不快にならない投稿を心掛ける
  • ネットリテラシーをよく理解し、問題のあるユーザーには関わらないようにする

 

さいごに

Threadsユーザーの属性分析と対策例を解説いたしました。

SNSの属性を理解するのはとても重要です。

そのSNSにマッチした投稿を心掛けないと「ただのセールストークをしているだけのアカウント」だと認識されてしまい、なかなかフォロワーから反応をもらえなくなってしまいます。

何度も言うようですが今はアクティブユーザーが減っているからと言って、アカウント運用をあきらめるのはもったいないです。

ユーザーが少ない今だからこそ時間に投資して、フォロワーとの関係を強力にし、今後訪れるかもしれないアクティブユーザー増に期待し、アカウントを運用し続けるのが私のおすすめです。

www.threads.net

Threadsでは、記事の更新をお知らせしております。

ぜひフォローしてもらえると嬉しいです。

 

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GA4を使ったサイト分析手法【Googleアナリティクス】

GA4(グーグルアナリティクス)をなぜ使うのか

GA4(Google Analytics Googleアナリティクス)を使った分析手法について

※この記事には広告が含まれる場合があります。

GA4(Google Analytics 4)とはGoogleが提供する無料で使える高機能な分析システムです。

複雑に条件が絡み合った分析には向かない部分もありますが、個人ブログレベルであれば(勿論企業サイトであっても)十分使える高機能な分析システムです。

今回はこのブログ「SEドロップアウトの私が一人前のwebマーケターになるまで」の実際のGA4の画面を見ながら、どのような分析ができるのかについて解説します。

 

私がGA4の辞書として利用している参考書になります。

GA4について書かれた書籍を一冊くらいは持っていた方が安心できると思いますし、こちらの本は図解が多く比較的読みやすいと感じたので紹介させていただきました。

 

目次

GA4(グーグルアナリティクス)を使った分析例

GA4(Google Analytics Googleアナリティクス)を使った分析例

まず、分析するサイトが自社・自己管理と異なる場合は取引先に対しGA4の権限を付与してもらう必要があります。

 

ユーザーの流入した参照元/メディア(どこからサイトへ流入してきたか)の調べ方

  1. GA4へログイン
  2. レポート
  3. ユーザー獲得
  4. 検索窓下の『+』を押す
  5. 『ユーザーの最初の参照元/メディア』を選択

 

GA4(Google Analytics Googleアナリティクス)を使って「ユーザーの流入した参照元/メディア」を調べる

このブログ「SEドロップアウトの私が一人前のwebマーケターになるまで」の場合、まだまだ「google / organic (Googleでの自然検索)」よりも「twitter / social (SNSのX)」からのアクセスの方が多いという事が分かります。

また「threads / social (SNSのThreads)」からの「エンゲージメント率 (サイト内で何かしら行動した人の率と考えていただければOKです)」や「平均エンゲージメント時間 (サイト内滞在時間と考えていただければOKです)」が平均7秒と流入数の割にあまりアクティブじゃないユーザーが多いことが分かります。

逆に「google / organic」の「平均エンゲージメント時間」は1分33秒とかなり滞在時間が長く、うちのサイトに貢献してくれそうな人を増やすためにはGoogle自然検索での流入がカギを握ってそうです。

また比較する内容(行に何を表示するか)については掛け合わせて複数の条件を指定することも可能です。

 

ユーザーのオーディエンス情報(年齢・性別・利用時刻など)の調べ方

  1. GA4へログイン
  2. レポート
  3. オーディエンス
  4. 検索窓下の『+』を押す
  5. 『時間』を選択

 

GA4(Google Analytics Googleアナリティクス)を使って「ユーザーのオーディエンス(性別・年齢・時間帯)」を調べる

このブログの場合、22時台に見られている数が一番多そうです。

恐らくビジネス層などを中心に読まれることを予想しているので、仕事終わりや夕食後・お風呂後など一息ついている時間帯にSNSで投稿をしてみたりするのも効果がありそうです。

またこのオーディエンス分析では流入母数が小さすぎると「しきい値」が適用され件数が表示されなくなってしまうことがあります。

GA4(Google Analytics Googleアナリティクス)の「しきい値の確認」

注意マークが表示され「しきい値」が適用されていることが分かります

これは小さい数の場合、個人を特定されてしまうことを防ぐために「しきい値」を設け、小さい値は0件として表示するGA4の仕様になります。

 

GA4でのしきい値を緩和する手順

GA4(Google Analytics Googleアナリティクス)の「GA4でのしきい値を緩和する手順」

現在のGA4の仕様では、しきい値の設定を変更することはできませんが、しきい値に引っかかりづらくすることはできます。

  1. 左下の歯車マーク『管理』
  2. データの収集と修正
  3. 『データの収集』を押す
  4. Googleシグナルのデータ収集を設定(既に設定されている場合は無視)
  5. 『レポート用識別子にGoogleシグナルを含める』をオフにする

 

この手順でも0件として表示される場合は「レポート」ではなく「探索」で一つひとつ調べていくことで回避できることがあります。(回避できない時もあります)

 

クッキーへの理解

GA4の重要性を知るためには、サイトに訪れたユーザーをどのように識別しているのか(Cookie)という事から理解する必要があります。

サイトに訪れたユーザーを識別する手法は主に2つあります。

 

ファーストパーティクッキーとは

ファーストパーティクッキー(1st party Cookie)とは訪れたサイトのドメインから発行されるクッキーのことです。

このサイト『www.marketing-mma.com/』なら『www.marketing-mma.com/』から発行されたクッキーがファーストパーティクッキーということになります。

 

サードパーティクッキーとは

サードパーティクッキー(3rd party Cookie)とは例えばですが、広告などをユーザーが踏んだ場合、その踏んだ広告サイトが発行するクッキーのことです。

つまりこの第三者(Googleや広告主とは異なる業者)の発行するクッキーを利用してターゲットを絞り込んで広告配信を行なったりします。

 

サードパーティクッキーが規制される理由

2023年現在、このサードパーティクッキーは規制される方針が取られています。

Googleは2024年に、このサードパーティクッキーを廃止すると決定しております。(延期を重ね2024年となっています)

AppleのデフォルトブラウザであるSafariでは2020年よりサードパーティクッキーをブロックしています。

広告主側からするとファーストパーティのようにユーザーの特定が緩いものより、サードパーティクッキーのように本人の行動や属性に基づいた広告を表示し効率よくCV獲得したいわけですが、個人情報保護の観点で現在は使えなくなりつつあります。

 

ファーストパーティクッキーの問題点

先ほども述べた通りファーストパーティクッキーはユーザーの特定が甘いです。

ファーストパーティクッキーの有効期間はChromeで最大400日間ですがSafariでは最大7日間となっており、既に一度サイトに流入してきたユーザーであってもその期間を超えてしまうと新規のユーザーと判定されてしまいます。

また個人情報が隠されることによって我々はGoogleが本当に効率的に正しく広告を表示しているのか知ることができなくなってしまいます。

 

GA4を分析する重要性

GA4(Google Analytics Googleアナリティクス)を分析する重要性について

  • サイトの定期検査
  • 課題の発見

 

サイトの定期検査

サイトを定期的に検査していることで現在のサイトの状態を知ることができます。

日別でもいいですし週別や月別でもいいです。

定期的に数値を確認していないと、ある日いきなり「PVが5000件」「CVが10件」と数値を確認してもこの数値が良いのか悪いのか判別がつきませんよね。

またページ別のPV数を定期的に見ているとある日を境に急にPV数が下がっていることがあります。

よくよく調べてみるとある日にGoogleコアアップデートが行なわれ、検索順位が下がってしまっていたという原因判明に繋がったりします。

 

課題の発見

上記の分析例でも挙げましたが、日々の分析からサイトの課題点が見えてきます。

例えば離脱率が高いページは内容のリライトが必要ですし、タイトルと本文が一致しているかどうかなど仮説を立てて検証し改善に繋げていくことができます。

エンゲージメント率が高いページはサイト流入してきているユーザーのニーズを満たせていると考えられ、新たなページを作成する時にも高エンゲージメント率を狙うことができます。

 

まとめ

GA4(Google Analytics Googleアナリティクス)を使った分析手法のまとめについて

GA4を使った分析をこのブログの実例をもとに解説してきました。

何度も繰り返しになりますが、GA4は高性能な分析・解析の行なえるシステムであり、定期的に分析を続けることでより価値を発揮します。

習慣づけて数値を追っていくことによって、日々の小さな変化からサイト改善に繋げることができます。

また数値に基づいた分析結果は、「こういった施策を実施したい」となった時、その提案に裏付けを持たせることができます。

定量的な分析に留まるのではなく、数値から定性的なユーザー心理を見つけ出し課題解決に繋げてみてください。

 

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医療・健康コンテンツには気をつけろ!【Googleコアアップデート】

医療・健康コンテンツには気をつけろ!

医療・健康コンテンツには気をつけろ!

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2023年10月20日Googleは最新版のコアアップデートである『October 2023 core update』が完了したと発表しました。

おおよそ毎年3, 4回程度大きな検索アルゴリズムのアップデートは行われており、サイトの検索順位(いわゆるSEO)に大きく影響します。

今回は近年のGoogleコアアップデートの方針医療記事や健康記事がいかにリスキーかについてご説明します。

 

目次

 

Googleコアアップデートの方向性について

Googleコアアップデートの方向性

昨今のwebを取り巻く環境とは

昨今のwebを取り巻く環境としては以下が挙げられます。

  • AIコンテンツが増えてきている
  • コンテンツ数が増え、優先度の低いコンテンツがインデックスされない
  • E-E-A-Tを評価する

 

AIコンテンツが増えてきている

勿論このサイトに行きついた方は既にご存じだと思います。

ChatGPTなどの優秀な生成系AIの台頭により、時間をかけることなく指定した構成で文章を量産することが可能になりました。

実際にX(旧Twitter)への書き込みでも「AIを使ってブログ記事を量産することにしました。」と宣言されている方を見かけます。

生成系AIはSEOに対し有効な構成の文章生成は得意です。

しかしながら情報の正確性、また実績などの数値が極めてあいまいに書かれてしまいます

現状のAIのレベルではこれが限界であるのだと思います。

また内容としても似たような情報を提供する文章になってしまい、独自性のない文章が量産されてしまっています。

 

コンテンツ数が増え、インデックスされない

インターネット上にあるコンテンツ数が増えており、全てをインデックスしきれないほどになっています。

Google独自性やユーザーエクスペリエンスの高い記事を優先的にインデックスするという方針を掲げています。

つまり先述した生成形AIに書かせた文章によって結果、独自性が失われインデックスされにくくなっているという事態を招いているのです。

 

E-E-A-Tの評価
  • Experience(体験・経験)
  • Expertise(専門知識)
  • Authoritativeness (権威性)
  • Trustworthiness(信頼性)

 

Googleは上記の4つの評価軸でwebサイトを評価するとしています。

そしてこの中で一番重視されている指標は「Trustworthiness(信頼性)」です。

情報が誇張されず正確に安全に明示されているサイトが評価されるようになっています。

これらが評価されるサイトは情報源として信頼され間接的にSEO対策としても有利に働くとされています。

developers.google.com

 

なぜ医療コンテンツや健康コンテンツがリスキーなのか

医療コンテンツ・健康コンテンツの危険性

Googleによる医療コンテンツ・健康コンテンツの評価

先述した通り、 webサイトの評価にはE-E-A-Tが関わっており、そのなかでも「Trustworthiness(信頼性)」が大切であるというお話をしました。

理解していただけると思いますが、出どころ不明な医療や健康記事の信頼性は低いですよね。(嘘を記載していると言っているのではありません。)

Googleは過去に『医療や健康に関係する検索結果の改善について』という記事にて、医療従事者や専門家、医療関係機関等の情報は信頼性が高く上位表示されやすくなることを明言しています。

つまりは医療免許を持っていない一般人が医療や健康についての記事を書いてしまうのは危険だということです。

どこからが医療記事・健康記事にあたるのか

検索順位が上がらないという方の中には、知らず知らずのうちに医療コンテンツや健康コンテンツとしてGoogleに認識されてしまっている可能性があります。

  • 美容についての記事で健康器具を取り扱った。
  • ダイエットをしているから飲んでいるサプリメントや食料品を紹介した。
  • 治療中の花粉症におすすめの治療法があったので紹介した。
  • うつ病である人に対してメンタルアドバイスをした。

 

これらが医療コンテンツや健康コンテンツとして認識されているかは、Googleの人ですら知らない部分です。

ですが方針として「評価しない」明言されている以上、あまり積極的に取り扱わない方が安心じゃないかなと思います。

 

まとめ

  • GoogleはE-E-A-Tで評価しており、その中でも「Trustworthiness (信頼性)」が重要
  • 一般人の書く医療記事・健康記事は信頼性がないので評価されず検索順位も不利
  • どこからが医療記事・健康記事として判定されるのかは不明確

 

私の周りでも美容や健康、メンタルなど医療や健康に関係があるのか曖昧な記事を書かれている方も沢山います。

ただ医療免許などを持っていないのであれば、一度コンテンツ内容を見直してみることをおすすめします

今は上位表示されていても、そのうち評価されなくなる可能性も大いにありますからね。

そして、最後にですがこのブログ「SEドロップアウトの私が一人前のwebマーケターになるまで」は無事Googleアドセンスに合格したのですが、その時行なったのは「うつ病についての記事」を非公開にすることでした。

www.marketing-mma.com

Googleアドセンスの合格基準とGoogleの検索アルゴリズムと直接イコールではないですが、やはり医療や健康コンテンツは何かしらのリスクはあるということで締めさせていただきます。

 

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【スタバ】お得に利用できる7つの方法とマーケティング戦略

スタバをお得に利用できる7つの方法について

スターバックスコーヒーをお得に利用できる7つの方法とマーケティング戦略

※この記事には広告が含まれる場合があります。

皆さんはスターバックスコーヒーは好きですか?

私はブログを書くようになってから訪れる頻度が増えました。

またスタバをマーケティング観点で調べると、お客様に提供する飲み物・食べ物を通して嬉しさや楽しさを与えられるベネフィットにこだわったブランド戦略(ブランディング)をとっています。

今回はスタバを利用する際のお得な方法とその企業努力について解説します。

 

目次

 

スタバアプリの特典

スタバアプリで得られる特典について

便利な機能が盛りだくさんのスタバアプリ。

お得に・便利にスタバを利用するなら持っていて間違いなし!

 

スターバックスリワーズ(ポイント)制度

STARBUCK REWARDS スターバックスリワーズのポイント制度について

スタバアプリには『STARBUCKS REWARDS(スターバックスリワーズ)』というポイント制度があります。
54円(税込)購入ごとに1スターが貯まります。

ポイントを貯めるとドリンクと交換できたり、スターバックスオリジナルのグッズと交換できたりします。

スタバパスケース

ポイント交換でもらったオリジナルのパスケースは仕事でも利用しています。

月に数回スタバを利用するような人はアプリを使って買うことをお勧めします!

 

MOBILE ORDER & PAY(モバイルオーダー&ペイ)で待たずに受け取り

スタバ モバイルオーダー&ペイ

商品が出来上がったら、受け取りカウンターでアプリに記載された名前を見せるだけで商品を受け取れます。

スタバアプリではモバイルオーダー&ペイ機能が備わっています。

街中の大通りに面した店舗を訪れると時間帯にもよりますが人でごった返しになっていることがあります。

人気店は午後2時くらいになるとお店の外まで列が伸びていて、オーダーまでに10分以上、そこから受け取りまでに10分以上かかってしまったりします。

モバイルオーダー&ペイを利用するとおおよそ5〜15分で商品が出来上がって、受け取りカウンターで優先的に商品を受け取ることが可能です。

また肌感ではありますが10分以上となっていても10分以内に受け取れることがほとんどです。

 

カスタマイズが分かりやすい

スタバアプリ メニュー表示

スタバアプリで注文しようとすると、そのお店で注文可能な商品が一覧で表示されるので、一目で「こんな新商品があるんだ」とか「いつもはドリップコーヒだけど今日は期間限定フラペチーノの気分だな」とか色んな気付きを与えてくれます。

スタバ スターバックスコーヒー モバイルオーダー&ペイ カスタマイズ

またスタバにまつわる話で「注文時にうまく伝えられるのか不安」というような事がありますが、カスタマイズに関しても選べるものが一覧で表示されるため、注文が不安な人にもおすすめできます。

もちろんスタバの玄人さんでもカスタマイズの隅々まで知り尽くしている人は殆どいませんから、そんな人にもおすすめできるのがスタバアプリです。

 

新作ビバレッジ情報が先に知れる

スタバ スターバックスコーヒー 新作ビバレッジ

アプリの利点はまだまだあります。

ポイントを250スター以上貯めるとGOLD会員になることができます。

季節に合わせたドリンクやフードの情報をGREEN会員(一般会員)より先に知ることができます。

 

店舗の特典

アプリのお得な使い方を解説しましたが、アプリを使わなくてもお得なサービスがあります。

SIZE UP MORNING!(サイズアップモーニング割引)

対象ドリンク 対象フード
  • ドリップ コーヒー
  • カフェ ミスト
  • スターバックス ラテ
  • ソイ ラテ
  • アーモンドミルク ラテ
  • オーツミルク ラテ
  • あらびきソーセージパティ&スクランブルエッグ イングリッシュマフィン
  • あらびきソーセージパイ
  • シュガードーナツ

開店時間〜午前11時までセットで買うとお得な商品があります。

例えばドリップコーヒーとあらびきソーセージパイを一緒に買うとドリップコーヒーがトールサイズならショートサイズの価格で、グランデサイズならトールサイズの価格で、ベンティーサイズならグランデサイズの価格で、購入することができます。

スタバ スターバックスコーヒー 割引になる注文について

グランデサイズのドリップコーヒーが割引されています。

※サイズアップモーニング割引はアプリ購入では適用されません。

 

One More Coffee(ワンモアコーヒー)

スタバ スターバックスコーヒー ワンモアコーヒー

ドリップコーヒー・カフェミストについては2杯目をお得な価格で注文することができます。

スターバックスカードでドリップコーヒーかカフェミストを注文すると1杯目に頼んだサイズと同サイズのおかわりドリップコーヒー税込110円(お持ち帰り108円)/ カフェミスト165円(お持ち帰り162円)で注文することができます。

つまり1杯目でベンティーサイズを注文すると2杯目は110円でベンティーサイズをおかわりしちゃえます。

私もそうですが、ライターさんなど長時間店内に居座る人には嬉しいシステムですよね!

 

当たりレシート

スタバ スターバックスコーヒー 当たりレシート

汚い画像しか残っておらず、申し訳ございません。

店頭でレシートを受け取るとまれに「アンケートに答えてトールサイズのドリンクを楽しみませんか?」というレシートに出会うことがあります。

このレシートは通称「当たりレシート」と呼ばれており、簡単なアンケートに回答すると次回トールサイズのドリンクが1杯無料になります。(カスタマイズも無料です)

当たりレシートに出会える確率はかなり低いのですが、出会えたらラッキーだと思ってアンケートに回答してみてください。

※当たりレシートはアプリ購入には対応していません。

 

まとめ

スタバ スターバックスコーヒー 外観

この他にもSTARBUCKS RESERVE(スターバックスリザーブ)と呼ばれる特別な店舗では、その季節に合った旬のコーヒー豆を使った美味しい一杯が飲めたりします。

今回解説したアプリや店舗の特典を上手く使って、お得にスターバックスを楽しみましょう!

 

余談(マーケター向け)

スターバックスコーヒーのお客様に提供する飲み物・食べ物を通して、嬉しさや楽しさを与えられるベネフィットにこだわったブランド戦略(ブランディング)をとっていることが理解できたと思います。

またスターバックスでは社内マニュアルなどはなく一人ひとりが考えて接客することで個々のレベルアップに繋げていく教育方針を取っています。

 

黒エプロンのスタバの店員さんを見たことはありますか?

通常の店員さんは緑色のエプロンを身に付けていると思います。

黒いエプロンを付けている店員さんは年に1回行われる社内試験を合格したすごい店員さんです。

コーヒーの知識を問われるだけではなく、実際の接客を想定してプレゼンテーションを行ない認められた店員さんだけが黒エプロンを着用することができます。(ちなみに合格率は1割程度とのこと)

 

現在の日本で、スターバックスコーヒーが他のカフェチェーン店と一線を画すポジションを確立したのは、このような一人ひとりが、お客様のために努力し、店内空間やフード・ドリンクの提供を通してベネフィット(顧客体験)を与えられるよう組織を作られているからなのだと思いました。

ぜひ主体性を持った組織作りの参考にしてみてください。

 

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※学割もあるので学生さんの就活としてもおすすめできます。

 

Xの音声通話とビデオ通話をオフにする方法【図解】

X(旧Twitter)の通話機能とは

 

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今回はX(旧Twitter)でリリースされた音声通話機能をOFFにする手順をご説明します。

2023年10月よりX(旧Twitter)にて『音声通話とビデオ通話』という機能が追加されました。

iOSのX(旧Twitter)の最新版アプリ(Ver.10.12)から追加されており、2023年10月26日現在Android版はまだ提供されていません。

ONにした上でユーザーを選択し通話を許可して、そこで初めて通話できるようになるため、特にOFFにしなくても問題は無いのですが、プライバシーに関わる部分なので不安な方はこの手順を見て設定してみてくださいね。

 

簡易な手順は以下の通りです。(下で図解しております。)

 

操作手順

手順1(設定とプライバシー)

設定とプライバシー

画面左上の自分のアイコンをクリック。

「設定とサポート」をクリックしメニューバーを開く。

「設定とプライバシー」をクリック。

 

手順2(プライバシーと安全)

プライバシーと安全

設定画面で「プライバシーと安全」をクリック。

 

手順3(ダイレクトメッセージ)

ダイレクトメッセージ

プライバシーと安全の画面で「ダイレクトメッセージ」をクリック。

 

手順4(音声通話とビデオ通話を有効にする)

音声通話とビデオ通話を有効にするON

音声通話とビデオ通話を有効にするOFF

ダイレクトメッセージ画面で「音声通話とビデオ通話を有効にする」をOFFにする。

※ここで項目が表示されていない場合はアプリをアップデートするか、もしくは一度アプリを修了(タスク修了)させて再度アプリを起動し手順1から繰り返してください。

 

さいごに

「音声通話とビデオ通話を有効にする」をOFFにできましたか?

特にOFFにしなくても通話を許可しなければいいのですが、プライバシーにかかわる部分なので不安になる気持ちもわかります。

まだまだ『X(旧Twitter)』と昔の名称を併記しなければ話が通じなかったり、急な仕様変更などXには振り回されっぱなしですが、今回の解説を参考に快適なSNSライフに繋げていただければ幸いです。

 

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